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「山梨県 富士山科学研究所」 のテレビ露出情報

日本に年間13種ほどが新しく侵入しているという外来植物。外国から日本に来る人や物に種子がついて入り込むことが考えられる。日本に来る観光客が年々増加していて、今年は過去最多ペースで、外来植物が日本に入る可能性が高まっている。山梨・富士河口湖町では既に外来植物が大繁殖。特定外来生物アレチウリはアメリカなどから日本に入り既にほぼ全国に分布しているという。NPO法人富士山クラブ・佐伯弘美さんは「繁殖力が非常に高く他の植物の上を覆って成長するため他の植物が光合成するための日光を遮り、アレチウリの下になった植物が枯れてしまう」と話した。アレチウリが富士山周辺における生態系のバランスを崩すおそれがあるという。
外来植物は富士山の山中にも及んでいる。外来植物のセイヨウタンポポやシロツメクサなどが富士山五合目付近の駐車場や登山道で確認されているという。山梨県富士山科学研究所・安田泰輔主幹研究員は「2020年の調査で静岡側山梨側で計41種(外来植物)確認されている」と語った。外来植物は富士山五合目の駐車場で多く確認されていて、登山道を進むにつれて減っていることなどから、種子が車のタイヤ、リュック、服などに付いて運ばれる可能性が考えられるという。あす山開きを迎える富士山。今年、山梨県は五合目の登山ゲート前に靴についた外来植物の種子を除去するマットを設置した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
富士山噴火の歴史を解明するため、山口県河口湖で26年ぶりに湖底の掘削調査が行われている。山梨県富士山科学研究所などの調査チームは採取の泥から火山灰とみられるものを確認し、今後富士山の詳細な活動を明らかにしたいとしている。

2026年4月17日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(首都圏情報 ネタドリ!)
2014年の御嶽山噴火や1991年の雲仙・普賢岳の噴火などでは噴石や火砕流が脅威となった。は火山活動の状況により噴火警戒レベルを発表する。去年9月に富士山でも対策が始まり登山者の避難訓練などが行われマニュアル作りも進められた。また富士山噴火では溶岩流の脅威があり1000℃にもなる溶岩が市街地に到達する可能性が指摘されている。富士吉田市にある病院は火口ができる[…続きを読む]

2026年4月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(ニュース)
日本の象徴、富士山が噴火したら。大きな脅威となるとされているのが火山灰 。先月、国や都、電力や鉄道会社などが参加する新たな協議会が立ち上がった。火山灰が10cm降り積もると道路は走行不能になるという。降雨時の灰は3cm以上で走行不能。東京都は先月、除灰マニュアルを策定。鉄道は火山灰が0.5mm積もると運行停止のおそれがある。電力は3mm以上つもり雨が降ると漏[…続きを読む]

2026年4月5日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本特集
富士山が噴火をする。専門家はいつ噴火してもおかしくないと警鐘を鳴らしている。その時都市で大きな脅威となるのは火山灰。国のシミュレーションでは江戸時代と同規模の噴火が発生した場合、風向きによっては都内の一部で10cm前後積もることが想定されている。危惧されるのは停電。富士山から直線距離約80kmのところにある浄水場は周辺で10cm以上火山灰が積もる恐れがあると[…続きを読む]

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