屋敷が銀次に思うことは「距離を縮めそびれた」。芸歴は銀次が一つ上。養成所では一つ上がスタッフなどを務めるので怖い存在で、なかでも銀次はカリスマ的で距離を縮める機会がなかった。今も会えば緊張する。永見は劇場で一緒になった際後輩と勘違いして挨拶をせず、先輩と気づいた今も挨拶をできていない。本人は「自分が売れなかったせい」と怒っていないことを明かした。本来後輩の辻(ニッポンの社長)から奢られそうになったことも。赤木はM-1準決勝終わりの喫煙所で銀次と一緒になり、「ライバルだから笑いたくなかったんですけど笑っちゃいました」と主催者のような口調で言われた。共演していても焦りが見えないという。本人は「うまいことやろうと思っていない」「今ずっと黙ることもできる」と話した。
