琳派の絵師・酒井抱一は姫路城城主の孫として生まれ兄が家督を継いだため、江戸で絵師になり光琳の画風を発展させた。抱一が描いた「夏秋草図屏風」は光琳の描いた「風神雷神図屏風」の裏に描いたもの。現在は分けられているが、抱一が100年前の光琳を継承する態度の表れだったと言われている。琳派は師に教えてもらうのではなく、先人の作品の模写と再解釈で学んでいくもの。
住所: 東京都渋谷区広尾3-12-36
URL: http://www.yamatane-museum.or.jp/
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