中東情勢の影響で原油由来の資材の供給が不安定になっているとして、JA岡山は岡山市に農業への安定化につながる支援や、生産コストの低減策を実施するよう求める要望書を提出した。要望書では「ナフサが不足したことで、農業用の被覆資材や包装用のビニールなどの入手が困難になったり、価格が高騰したりしている」としている。それにより「生産コストが上昇し今後、さらなる影響の拡大が懸念される」としている。JA岡山によると、先月のナフサ由来の農業用資材は、前の月に比べ3割ほど値上がりしているという。
住所: 岡山県岡山市北区大供1-1-1
