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「川上弘美さん」 のテレビ露出情報

王谷晶の英国推理作家協会賞で、日本人作家の王谷晶さんの「ババヤガの夜」が、ダガー賞を受賞した。今回の受賞を機に、出版社は異例の26万部の重版を決め、累計発行部数は電子版も含め、32万部だという。英国推理作家協会は「まるで漫画のように日本のヤクザを描いたこの作品は、登場人物たちの深い人間性を際立たせるために、容赦のない暴力描写に満ちている。無駄のない展開で、独創的かつ奇妙ではあるものの、見事なラブストーリーを紡ぎ出している」などと評している。王谷さんは「ちょっと意地が悪いかもしれませんが、男性と女性の組み合わせで物語を書いたら、『何故男性と女性のコンビを出したんですか』とあまり聞かれないと思う。でも、同性の組み合わせだと目新しい。私の中では、女性の組み合わせやコンビ、恋愛でもそうでないものでもすごくナチュラルなもので、まず最初に頭の中に浮かんでくる。だから書いたという感じ」などと話している。「ババヤガの夜」は今後もブラジルなどでの翻訳が決まっており、海外では日本の女性作家の作品が高く評価されている。翻訳家・文芸評論家の鴻巣友季子さんは「日本文学がすごく欧米で人気があると言われていますけれども、女性の生き方であったりいわゆる男性優位社会の中で、どういう風に抑圧と闘ったり立ち向かったりしていくか。ババヤガの夜は自然に女同士が惹かれ合って、困難に立ち向かっていく。根幹の部分にある愛情や信頼などは普遍的なものだと思わせてくれる作品」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月19日放送 5:15 - 5:30 TBS
皇室アルバム(皇室アルバム)
6月7日、秋篠宮ご夫妻は「みどりの愛護のつどい」への出席のため千葉県へ。豊かな環境づくりを呼びかけるもので、地域の緑化活動に取り組む人などが参加。式典では公演や個人・団体への表彰が行われ、ご夫妻は表彰者らと懇談するなどした。記念植樹では桜の一種「エドヒガン」を植えられた。
6月10日、天皇陛下は「日本学士院 第115回授賞式」に出席された。優れた研究者に賞[…続きを読む]

2025年7月17日放送 15:45 - 19:00 フジテレビ
イット!ソレってどうなの?
昨日芥川賞と直木賞の選考会が行われ、1998年以来27年ぶりとなる両賞とも「該当なし」という結果になった。芥川賞選考委員の川上弘美さんは「もうひと踏ん張りしてほしかった」、直木賞選考委員の京極夏彦さんは「どの作品も拮抗していて突出して票を集めた作品がなかった」などとそれぞれ話した。この結果にSNSでは「該当作なし」がトレンドワード入りした。街の人はどう受け止[…続きを読む]

2025年7月17日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
第173回の芥川賞と直木賞はいずれも「該当作なし」と発表された。いずれも「該当作なし」となったのは1998年1月の第118回以来27年ぶりで、今回で6回目となった。芥川賞選考委員・川上弘美さんは「新しい試みはたくさんあったが、次の作品にも期待したい」と話した。直木賞選考委員・京極夏彦さんは「各作品が拮抗していたが突出した作品がなく、どれか一つを選ぶわけにはい[…続きを読む]

2025年7月17日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
芥川賞と直木賞の選考会が行われ、27年ぶりにいずれも「該当作なし」となった。芥川賞について選考委員の小説家・川上弘美氏は「新しい試みなども沢山あったが、もひと踏ん張りしてほしいということだった」と評価した。直木賞は「レベルが拮抗していた」として、ひとつを選べなかったとのこと。

2025年7月17日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
芥川賞と直木賞の選考会はきのう東京都内の会場で開かれた。その結果、史上6回目となる芥川賞、直木賞ともに「該当作なし」と発表された。1998年1月以来27年ぶり。芥川賞選考委員の川上弘美は「新しい試みはたくさんあったが、次の作品にも期待した」と話した。直木賞選考委員の京極夏彦は「各作品が拮抗していたが、突出した作品がなく、どれか一つを選ぶわけにはいかなかった」[…続きを読む]

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