新たなアイデアで路上のゴミをデータ化して解決につなげようという取組を取材。先月奈良県がゴミ拾いの実証実験を行った。主導したのはスタートアップ企業を立ち上げた奈良先端科学技術大学院大学の立花さん。開発したトングには小型カメラが搭載されていて、AIがゴミの種類と位置を記録。データからはどのような種類のゴミが、どこに集中しているか傾向がわかる。自治体ではデータをもとに、より効果的なゴミがこの設置場所を計画する。このトングは全国の自治体などに有料で貸し出し、データ提供もしている。
住所: 広島県広島市中区中島町1-2
