ミラノ・コルティナ五輪開幕まで17日。スキーとスノーボードの代表に内定した選手が発表された。平野歩夢選手は4大会連続の五輪、北京大会では金メダル今季W杯の開幕戦では優勝。連覇に向け好スタートを切ったが、五輪前最後のW杯で途中棄権した。この種目は層の厚さが強みで、W杯第2戦で優勝した山田選手、第4戦を制した戸塚選手など。本番で表彰台独占となるのか注目。
女子の注目は、16歳の清水さら選手。去年の世界選手権では銀メダル。初出場となる五輪でも、メダル獲得に期待がかかる。村瀬選手は去年の世界選手権は金メダル、銀メダルは岩渕選手、銅メダルには深田選手が。この種目も表彰台独占となるか注目。
タイムを競うパラレル大回転、三木選手は去年の世界選手権では悔しい銀メダル。さらに輝くメダルを狙う。竹内選手は冬の五輪では日本女子として最多となる、7大会連続の五輪。“もう1度メダルを”と力強く意気込む。
スキーフリースタイル男子モーグルの堀島選手。エアでは軸を斜めにして4回転するコークスクリュー1440を武器に、金メダル獲得を目指す。スキークロスの須貝選手は2大会連続の五輪出場。昨季の世界選手権では男女通じて初のメダルを獲得するなど力をつけてきた。ノルディック複合では、6大会連続の出場となる渡部暁斗選手。3大会連続でメダルを獲得した日本のエースは、今季かりぎでの引退を表明。最後の五輪に臨む。ジャンプ男子は急成長の二階堂選手。今季W杯で初優勝と勢いに乗る。そしてエースの小林選手、北京大会の金メダリストは今季もW杯2賞と、連覇へ向け準備は整った。
女子の注目は、16歳の清水さら選手。去年の世界選手権では銀メダル。初出場となる五輪でも、メダル獲得に期待がかかる。村瀬選手は去年の世界選手権は金メダル、銀メダルは岩渕選手、銅メダルには深田選手が。この種目も表彰台独占となるか注目。
タイムを競うパラレル大回転、三木選手は去年の世界選手権では悔しい銀メダル。さらに輝くメダルを狙う。竹内選手は冬の五輪では日本女子として最多となる、7大会連続の五輪。“もう1度メダルを”と力強く意気込む。
スキーフリースタイル男子モーグルの堀島選手。エアでは軸を斜めにして4回転するコークスクリュー1440を武器に、金メダル獲得を目指す。スキークロスの須貝選手は2大会連続の五輪出場。昨季の世界選手権では男女通じて初のメダルを獲得するなど力をつけてきた。ノルディック複合では、6大会連続の出場となる渡部暁斗選手。3大会連続でメダルを獲得した日本のエースは、今季かりぎでの引退を表明。最後の五輪に臨む。ジャンプ男子は急成長の二階堂選手。今季W杯で初優勝と勢いに乗る。そしてエースの小林選手、北京大会の金メダリストは今季もW杯2賞と、連覇へ向け準備は整った。
