きのう行われた男子モーグルの予選1回目で前回の北京オリンピック銅メダルの堀島行真がトップ通過。堀島は、メダルも狙える得点だと思っているなどとコメント。堀島はスタート直後、1つ目のエアで後方に宙返りしながら2回ひねりを入れるバックダブルフルツイストを決めた。ターンの技術は世界一と称される堀島は、きれいで速いカービングターンを見せた。2つ目のエアはコーク1080。代名詞の4回転の大技コーク1440は温存しながらも、ゴール直後には力強くガッツポーズ。得点は85.42と2位に5点以上の差をつけ、明日の準決勝進出を決めた。また、女子モーグルでは予選1回目1番手で滑走した冨髙日向子が、思い切って滑ることができたと納得の走りで5位、中尾春香が7位で、きょうの準決勝進出を決めている。堀島は北京オリンピックで予選1回目で16位となってしまい、予選2回目を経て決勝に進み銅メダルを獲得。
