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「日本ハラスメント協会」 のテレビ露出情報

不機嫌ハラスメントについて、日本ハラスメント協会・村嵜要代表理事は、セクハラ・パワハラなど直接的なハラスメントは被害者や周囲が気づきやすいのに対し、フキハラは大きな音や舌打ちなど何気ない言動の積み重ねで本人も周囲も気づきにくく、気づいた時には職場の環境が悪くなっていることが多いとしている。また、記録が残りにくく、ハラスメントの認定がされにくい。ジェスチャーで相手を追い払う、目を見ず背中で返事をする行為はフキハラに当たる。ため息をつくのは自分を落ち着かせるためならOKで、相手に威圧感を与えないシチュエーションであれば大丈夫。上司の不機嫌態度を感じたら、自分だけなのか周囲に相談して報告を対面でなくメールやリモートにすると良い。加害者にならないためには、自分の立場や影響力を理解した上で言動の丁寧さを意識し周囲に振る舞う必要があり、フキハラに自分で気づいたら「さっきの態度はごめんね」などと早めに関係を再構築するのが大切。歩み寄るのが遅くなるほど怖い存在になってしまう。家庭内でも注意が必要で、村嵜さんは「家庭内では素の自分を出しやすい。言葉にしなくても察してほしいと思いがち」と指摘する。中室牧子氏は、今までは上司の態度・攻撃が部下の心理的なストレスを増加させたり離職率を高めることが分かっていたが、最近の研究は上司の感情的な振る舞いがチーム全体の生産性を下げることまで明らかになってきているなどと述べた。組織心理学の研究では、管理職に対する研修をすれば一定抑えられるとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月4日放送 0:59 - 1:04 日本テレビ
小泉孝太郎&坂本花織&山田涼介とグップラ(小泉孝太郎&坂本花織&山田涼介とグップラ)
ハラスメントの現場に居合わせた時、はっきり注意するのが難しい場面も。さりげなく声をかけて助け舟を出す行動を起こす人をアクティブバイスタンダーと呼ぶ。無理のない範囲の声掛けをしてみようと呼びかけた。

2026年4月26日放送 11:35 - 12:54 TBS
上田晋也のサンデーQQNEWS
カスハラへの企業の取り組み。小田急線は70ある全部の駅で駅員に小型カメラを装着。日本ハラスメント協会のHPに載っている最新のハラスメント一覧から「エアーハラスメント」「カラオケハラスメント」「スメルハラスメント」などを紹介した。カズレーザーが「音声変えるんだったらもっとかわいく猫の鳴き声とかに変えちゃったほうが」、DAIGOが「受け取る側も大変だし。どんどん[…続きを読む]

2026年4月13日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルなるほど!ハテナ
8割の人が感じているという「不機嫌ハラスメント」、いわゆるフキハラ。街の人に「フキハラを経験したことがあるか」を聞いた。「大きな音でドアを締める」「ため息」「舌打ち」といった態度は、ハラスメントになる恐れがある。職場や家庭で不機嫌な態度が周囲への圧力となり、人間関係を悪化させる。不機嫌とハラスメントの境界線はどこにあるのか、日本ハラスメント協会の村嵜要代表理[…続きを読む]

2026年4月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
イライラやため息が人を不快にさせる不機嫌ハラスメント・フキハラ。不機嫌な態度が周囲への圧力となり人間関係など悪化させる行為。フキハラは職場だけでなく家庭でも起きているという。

2026年1月2日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
あさって放送する新春スペシャルドラマ「不適切にもほどがある!」とのコラボレーション。主演の阿部サダヲ、河合優実と世の中の“不適切”なものを調査。昭和の体育教師・小川市郎が令和にタイムスリップ。今の時代ではありえないコンプラ意識ゼロの言動を連発。不適切だけどまっすぐな言葉が令和に逆に刺さると話題を呼んだ。令和の“不適切”の基準はさらに多種多様に。令和8年の“不[…続きを読む]

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