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「国鉄」 のテレビ露出情報

去年5月、愛知・犬山市での出張鑑定で、加藤二三憲さんは「高塚省吾の油絵」を持ち込んだ。本人評価額200万円に対し、鑑定額は500万円だった。番組に出たことで、加藤さんの身の回りでも反響があったという。今回、加藤さんは妻に内緒で集めた「ブルートレインのヘッドマーク 7点」を鑑定に出した。1956年、国鉄の悲願だった東海道本線の全線電化が完成し、戦後初の寝台特急「あさかぜ」が運行を開始した。当初、車両の半数を他の列車の中古で補っていたが、1958年に20系客車を投入した。その車体が鮮やかな青色だったため「ブルートレイン」と呼ばれることになったという。まだ一般家庭にエアコンが普及していない中、全車冷暖房を完備し、オール電化の食堂車ではビーフステーキの焼き具合まで指定できた。また、国鉄初となる一人用個室で、その豪華さから「走るホテル」と呼ばれた。混雑緩和のため、1959年には新たな寝台特急「さくら」を運行するなど、次々と新たな寝台特急を投入した。これらの寝台特急は「ブルートレインブーム」という社会現象を起こし、東京駅には多くの人だかりができたという。しかし、1980年代、長距離移動の手段は新幹線や航空機に移行し、1990年代以降、次々とブルートレインは廃止され、そして2015年にはブルートレインが全廃した。加藤さんのブルートレインのヘッドマーク7点の購入額は約500万円だったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(オープニング)
今回再放送するのは、1960年代の日本テレビ界に「ヒューマンドキュメンタリー」というジャンルを切り開いた「ある人生」シリーズ。紹介するのは2本。1本目はターミナル駅であふれかえる乗客の対応に追われる「新宿駅長」(1967年)、もう1本は1年の半分を東京の過酷な工事現場で働く出稼ぎ農民を追った「出かせぎの歌」(1968年)。当時は高度経済成長のピーク。スタジオ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
JR東日本がQRコード切符に変更する事を発表した話題について、沢朋宏による解説。磁気を使った切符は来年の春から廃止される。東武等の鉄道各社も今度末以降、QR乗車券への置き換えを実施する。沢朋宏は「自動改札の不具合で切符の紙詰まりが発生していたが、QRコードを改札機にタッチする方式に変更する。QRコードに置き換えることで環境負荷の低減につながる。切符利用者は減[…続きを読む]

2026年6月7日放送 22:50 - 23:00 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道中国編
島根から広島までを結ぶJR木次線。前身は貨物が中心の鉄道で、たたら製鉄で使う木炭や砂鉄を運搬した。70年代に木材の需要が激減し貨物の取り扱いを停止。その頃から業務を地元住民に委託する駅が増えていった。亀嵩駅は駅内に蕎麦店を開業。周辺が「砂の器」の舞台になったこともあり乗客が増えた。長男が店を継ぎ駅と店を守り続けてきた。

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