政治部官邸キャップ・矢岡亮一郎が解説。きのう第2次高市内閣が発足。予算案年度内成立に意欲を示し、反発があった自民党内から容認論が出始めている。来年度予算案審議入りの日程が一日前倒しされる案が出ている。予算案の審議時間は近年衆議院では70~80時間確保されていたが自民幹部によると40時間程度を想定しているという。維新・吉村代表は「夜にやってもいい」などと高市総理を支える姿勢を示している。不記載議員を2人登用、旧安倍派の復権と麻生派の拡大と党人事で新たな動きがあった。選挙対策委員長に西村氏、組織運動本部長に松野氏を起用、いずれも旧安倍派幹部。麻生派には新人議員14人が加入し総勢60人になった。高市総理は不記載議員について「国民の理解が得られたとは考えていない。国民の皆さまのために全力で働いてもらいたい」と話した。
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