これまでもモバイルバッテリーをスーツケースなどに入れて預けることは禁止されていたり、機内に持ち込む際には座席の上の収納棚には入れずに座席ポケットに保管するというルールがあった。今回さらに、2個まで(160Wh以下)という個数制限が設けられた。3個以上の場合は検査場で放棄しなければならない。あくまでもモバイルバッテリーの個数制限なので、デジカメ・ゲーム機・ハンディーファンなど持ち込みOK。また、モバイルバッテリーを使って携帯などの充電をしないこともルールとして設けられた。電源から電子機器、電子機器から電子機器への充電は可能だが、座席の電源からモバイルバッテリーの充電はNGとのこと。違反すると、2年以下の拘禁刑または、100万円以下の罰金の可能性だと伝えられた。
