原田亮介氏による解説。事前にマーケットがあまり想定していないことだったので市場はびっくりしたということ。突然の決定の背景は?財務省の働きかけがあったとみられる。既成事実化を急いだ。日銀としても淡々と粛々とマーケットに影響を与えないように100年以上かけて売りたいということ。金融政策について委員2人が利上げを提案。10月利上げの可能性は?そうともいえない。物価が下がるおかげで実質賃金がプラスに落ち着く可能性が年末にかけて高まる。そのタイミングで来年の春闘の賃上げの情勢も見えてくる。12月、来年1月の利上げの可能性が出てくる。アメリカの関税や自民党総裁選の影響などもみないといけないなどと話した。
