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「日銀」 のテレビ露出情報

36年ぶりの真冬の選挙戦が事実上スタートした。その争点の1つになっているのが消費税。消費減税が私たちの生活に与える影響、減税の財源は大丈夫なのかについて、第一生命経済研究所・首席エコノミスト・熊野英生さんとともに見ていく。おととい総務省が去年の消費者物価指数を発表した。価格変動の大きい生鮮食品を除く消費者物価指数は、前の年から3.1%上昇。上昇率が2%を超えるのは4年連続となる。特に食料品の値上がりが目立っていて、米類が67.2%、コーヒー豆が39.8%、チョコレートが35.7%、豚肉が5.3%上昇。物価高が続く中、衆院選が行われるが、ほとんどの政党が「消費税減税」を訴えている。消費税減税の公約が出始めて以来、長期金利が急激に上昇している。消費税を下げるとその分、国の税収は減る。国の財政は大丈夫なのかという不安が市場で広がる。その結果、日本の国債を手放す動きが強まり国債価格が下落。価格が下がると逆に金利は上がる仕組みなので、金利が上昇したとみられる。新発10年物国債の利回りを見てみると、おととい一時2.230%となって約27年ぶりの高い水準を記録した。ウォール・ストリート・ジャーナルは「有権者の支持を得るために消費税減税を公約にしたことで、長期金利は急上昇した」、ユーロ・ニューズは「日本のGDPに対する債務は先進国の中で最大で、財源の裏付けのない減税の見通しは物議を醸している」としている。長期金利の上昇により、住宅ローンの金利が上昇したり、企業の経営や賃上げに影響がでるおそれがある。今回の衆議院選挙で大半の政党が消費税減税を公約としたことで、長期金利が急激に上昇している。消費税の減税に必要な財源について試算した。食料品が大幅に値上がりしたことで、消費者物価指数の上昇率が4年連続で2%を超えた。
消費税減税をめぐる各党の主張を紹介。自民党や日本維新の会は、今後国民会議で検討するとしている。中道や保守党は、食料品の消費税を恒久的に0%にすると主張している。国民民主党は、消費税を次元的に一律5%にすると主張している。れいわ新選組や共産党や参政党やゆうこくは、消費税廃止を訴えている。みらいは、消費税減税に慎重な姿勢。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
4月下旬に政府・日銀が市場介入した際、片山財務相は直前に「断固たる措置を取るタイミングが近づいていると思っている」と発言した。今回の片山大臣の発言について、田中は「アメリカ側と今の為替相場について話し合い、しっかり合意していると言っているので、市場を牽制するメッセージを発信しているとも受け取れるが、介入の前触れかどうかは分からない」などとコメントした。

2026年6月23日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
外国為替市場ではアメリカの利上げ観測が高まり、日米の金利差を意識した円売りドル買いが進んでいる。きのう夜には1ドル161円90銭台をつけ、1986年12月の円安水準に迫った。その後、片山財務大臣がアメリカ・ベッセント長官とオンラインで会談したと報じられると政府・日銀による介入を警戒し80銭ほど円高にふれたが、再び161円台半ばまで戻している。

2026年6月23日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
円相場は2022年から円安傾向で、2年毎に為替介入が行われるも回復を見せず、昨日、一時161円90銭台となった。日本は景気を良くするために低金利を行い、アメリカは早くから金利を上げてきたという差が、日本の円安の背景にあるという。高市総理は、経済成長と財政健全化の両立を目指す積極財政を打ち出してきた。経済成長のために国債を発行してきたが、投資家は借金が増えるこ[…続きを読む]

2026年6月23日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
片山財務大臣はきのう夜、アメリカのベッセント財務長官とオンラインで1時間ほど会談を行った。ミュトスなど新型AIめぐる動きのほか、為替介入を含めた歴史的円安への対応策を議論した。政府・日銀は、4月末から5月にかけて、11.7兆円規模の為替介入を実施。日銀は先週、政策金利の引き上げを決定した。ドル円相場は、きのう午後11時頃に、1ドル161円90銭台と約39年ぶ[…続きを読む]

2026年6月23日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
22日のニューヨーク市場の円相場はアメリカの利上げ観測などを背景に、39年半ぶり円安水準迫った。片山財務大臣は昨夜、アメリカのベッセント財務長官とオンラインで会談したと報じられたことで政府日銀の為替介入の警戒感から急激に円が買い戻され円高方向に振れる場面もあった。片山大臣は、世界経済情勢が動いているということについて、良い話し合いができたという。市場関係者か[…続きを読む]

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