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「最高裁」 のテレビ露出情報

冤罪被害者を救済するための再審制度の見直し巡り、自民党と法務省側で攻防が続いていた。逮捕から58年後に冤罪を認められた袴田巌さんの問題から議論が本格化。今の制度では地裁が裁判をやり直す再審開始を決定したあと、検察官が即時抗告が認められている。高裁が再審開始を指示しても検察官が再び抗告すれば、最高裁が再審を指示すると改めて再審が始まる仕組み。袴田さんの場合は再審開始決定から再審が始まるまで9年が経過した。この法改正案を巡っては当初、自民党議員は検察官抗告の全面禁止を求める議員と、維持を図る法務省側で意見が対立。先週、法務省側の修正案では補助事項などを記す付則に抗告の原則禁止を盛り込んだ。しかし法律本体の本則への明記を求め議員側が反発。13日夜行われた自民党部会では、法務省側は3度目の修正案で抗告の原則禁止を本則に明記し、了承された。具体的には抗告を認める本則の規定を削除し、新たに設けたのは十分な証拠がある場合に限り抗告ができるとする規定に変更された。政府は15日改正案を閣議決定し今国会に提出する見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月15日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
普天間基地の移設先となっている名護市辺野古沖の埋め立てをめぐり、周辺の住民4人は県による承認撤回を取り消した国土交通相の採決は違法だと訴えている。1審の那覇地裁は、訴えを起こす資格がないとして訴えを退けたが、2審の福岡高裁那覇支部は資格があると判断し審理のやり直しを命じたため国が上告していた。今日最高裁第1小法廷で開かれた弁論で国側は、航空機の騒音・振動は裁[…続きを読む]

2026年6月8日放送 0:00 - 0:58 TBS
S☆1(ニュース)
性的マイノリティへの差別や偏見をなくそうと「Tokyo Pride 2026」のパレードが東京・渋谷区で行われた。32年の歴史を持ち、今年は「多様性と平等がひらく未来」をテーマに約1万5000人が参加した。同性婚の実現を求める訴訟の原告らも参加し、年内にも示される最高裁の統一判断を見据え「結婚の自由をすべての人に」と声をあげた。

2026年6月7日放送 18:45 - 19:00 NHK総合
ニュース645(ニュース)
性的マイノリティーへの理解を求め権利の向上を呼びかける大規模パレードが東京・渋谷で行われた。主催者によると約1万5000人が参加し、街を2キロほど行進したとのこと。性的マイノリティをめぐっては、同性どうしの結婚を認めない法律の規定が憲法違反か否かが最高裁大法廷で初めて審理されることになっている。

2026年6月6日放送 16:30 - 17:00 日本テレビ
NNN news every.特別版カラフルLife
大きなイベントをすることは勇気のいることだと松澤さんがいう。日本では法律上、同性婚が認められない。G7の中で同性カップルへの国レベルの法的保護がないのは日本だけだ。日本政府は国民の家族観に関わるため極めて慎重な検討が必要だという。560以上の自治体が同性カップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を導入。だが法的拘束力がない。いくつもの困りごとが発生する。[…続きを読む]

2026年5月24日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
参議院の「合区」について。1票の格差を是正するために鳥取県島根県がひとつの選挙区となり、合わせて定数2となった。徳島県と高知県でも合わせて定数2となった。立憲民主党の小西さんは民主主義の根幹に関わることが起きているという。しかしこのままの法律でできるとのこと。公明党の谷合さんは地域の声が埋もれてしまうので解消すべきだという。憲法を改正することについては慎重だ[…続きを読む]

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