北朝鮮メディアはきょう、習近平国家主席がきのうまでの2日間の訪朝について、北朝鮮の金正恩総書記に、電報で謝意を示したと報じた。習主席は、双方が関心を持つ問題について、深く意見を交わし、重要な共通認識に達したとしたうえで、中朝関係は新たな歴史的段階に入ったと評価したという。共通認識の具体的な内容は明らかにされておらず、朝鮮半島の非核化や北朝鮮の核問題については言及していない。習主席の訪朝は、7年ぶりだ。
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