アメリカとイランの2週間の停戦合意を受け、取引開始直後から全面高の展開となったきのうの東京株式市場。日経平均株価は2878円値上がりし、歴代3位の上昇幅で節目の56000円台を回復した。停戦をめぐる動きから、原油の先物価格は一時1バレル=91ドル台まで急落。イラン情勢をめぐる市場の警戒感は、ひとまず和らいた形。全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり167円40銭まで値下がりした。値下がりは3週連続で、170円を下回るのは約1か月ぶり。
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