長期化するイラン情勢への懸念から週明けの原油市場では国際的な取り引きの指標となる先物価格が3年8か月ぶりの高値圏まで急上昇。日経平均株価は取引開始から急落し、下げ幅は3500円を超えて約2か月ぶりに5万2000円を割り込んだ。外国為替市場では1ドル=158円台まで円安が進んでいる。市場関係者は原油価格の高騰が続くとガソリンや電気料金の上昇は避けられず、企業のみならず家計の負担にもなると指摘している。
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URL: http://www.tse.or.jp/
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