タイム誌は15日、世界で最も影響力のある100人を発表し、各国の首脳と並んで高市総理が選ばれた。東京都の小池都知事が紹介文を寄せており、「かつて日本の政界には女性が国歌の最高意思決定の座に就くことを阻む鉄の天井が存在していた」と指摘した上で、高市総理が天井を打ち砕いたを評価している。一方、同じく選出されたトランプ大統領についてタイム誌は、「市場を動かし同盟関係を組み替えた」と批評し、世界秩序が「もはや制度や機関によるものではなくトランプ氏の意志によるものだ」と個人の影響力の大きさを指摘した。
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