東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故の発生から15年を前に、福島県産の魚を食べて復興支援しようというイベントが東京・渋谷区で開かれている。このイベントは2020年から開かれていて、今年は10の店が福島県産の常磐ものと呼ばれる魚介を使った料理を販売した。このうち海鮮丼はメヒカリの刺身やノドグロの炙り、ヒラメの漬けなど福島県で漁獲が盛んな魚がふんだんに使われている。またホッキ貝にうにを乗せて焼いたウニ貝焼きやさんまのポーポー焼きなど福島県の郷土料理が並び、訪れた人たちは常磐ものを楽しんでいた。イベントはあす午後6時まで開かれている。
