引き続き「世界卓球2026 ロンドン 100周年大会」についてトーク。平野は増田明美と話すといつもマラソンは解説尺が長くて良いなと話しており、ただでさえ解説尺が短い卓球で、松島輝空の試合は展開が早くより解説できないなどと明かした。平野の現役時代の様子を紹介し、平野は今見るとゆっくりな展開の卓球ばかりで今は本当にレベルが相乗しているなどと語った。平野は卓球中に表情がこわばりするのは緊張を隠すためだが、その表情について審判に相手を威嚇するのはだめだと忠告されたことがあるなどと伝えた。平野は現役時代にメンタルが弱く、克服するために麻雀化の雀鬼と呼ばれている桜井章一に助言を求めたこともあり、卓球は相手との距離が近い競技であり表情からもたくさんの情報が得られるなどと述べた。
