ひな壇の最上段でポーズを決めていたのは、猫のノシャ。飼い主によると、近くに人がいるときだけ登るという。横浜青葉どうぶつ病院の古田院長によると、自分のことを見てほしくて、高いところに登り、飼い主の気を引いているという。堤は、ハラハラする、アメリカ人は「瀬戸物屋に牛」と言う、これは無謀なことをすることの例えだが、この猫は見事に登りきっているなどと話した。ノシャは、これまで一度も人形を倒したことがないという。飼い主が抱っこをして下ろすという。1日3回程度登るという。玉川は、高いところが好きという猫の習性も関係しているかもしれないなどと話した。
