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「毛沢東元首席」 のテレビ露出情報

昨日の夜、平壌体育館で行われた歓迎公演には中国の習近平国家主席と金正恩総書記が。2019年6月以来7年ぶりに習近平国家主席が北朝鮮を訪問した。金正恩総書記は自ら空港に赴き習主席を出迎えた。習主席の今年初めての国外訪問先に選んだのが今回の北朝鮮。盛大な歓迎ぶりと今年初の国外訪問、そこにはそれぞれの思惑があった。7年前の訪問時は、朝鮮半島の非核化を実現するために建設的な役割を果たしていくとしていたが、今回中国側が発表した習主席の発言に非核化という言葉はなかった。一方の金正恩総書記は、中国との友好が最重要と強調したが近年は関係がぎくしゃくしていた。その原因の1つが北朝鮮とロシアの接近。北朝鮮はロシアへの軍事支援の見返りにエネルギーの支援や軍事協力などを受けたとみられている。その状況の中での7年ぶりの北朝鮮訪問。中国の新聞でも1面で大々的に扱われている。中国・ロシア・北朝鮮の3カ国が互いに良好な関係を築くことは中国はプラスだと考えてはいるが、ロシアが北朝鮮の最大の後ろ盾とのイメージがつくことには警戒している。そのようなイメージを払拭するためにも今回の訪朝は中国にとって重要だった。トランプ大統領が金総書記との会談に関心を示す中で仲介役を中国が果たすことができれば世界に向けて存在感をアピールする材料になり得る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月6日放送 20:00 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!池上彰 ニュース解説 何でその名前になったの?
中国共産党はあえて総書記とした。毛沢東党主席は自らの権力を絶対的なものに高め国を大混乱に陥れた。反省から1982年に党主席を廃止。ソ連のヨシフ・スターリンが党務の責任者の書記長となり、レーニンの死後に権力を掌握しソ連を独裁支配。そこから共産党のトップは書記長が広がり中国では総書記と呼ぶようになった。

2026年4月17日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
中国で先月行われた重要政策を決める全人代。参加した共産党最高幹部に軍の制服組がいなかったのは異例のこと。軍から2名が参加するのが慣例だが、党は1月に軍の2人を汚職などで失脚させている。これで中央軍事委員会では習主席以外の6人のうち5人が失脚。軍本体の高級幹部でも大規模な粛清が行われている。粛清された張又侠副主席は習主席と同じく特権階級出身で父親同士が幼馴染。[…続きを読む]

2026年4月13日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
イギリス領シンガポールの115年前の映像が残っている。人口の7割を占めるのは中国からやってきた華僑だ。19世紀後半にはすでに多くの華僑が世界に広がっていた。その中から経済的に成功する人たちも出てきた。19世紀のハワイ王国にも多くの華僑が移り住んでコミュニティを作っていた。1894年には興中会という清朝の打倒を目指す秘密結社が作られた。中心になったのは孫文だっ[…続きを読む]

2026年3月9日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルなるほど!ハテナ
軍事作戦開始から10日、今もなお続く攻撃の応酬。その被害は周辺諸国にも及んでいる。エネルギー輸送の要衝である“ホルムズ海峡”は事実上の封鎖となり“原油価格”は急騰している。この緊迫の中東情勢を世界はどう見ているのか、関係する国々を緊急取材した。イスラエル国防軍の兵士だという男性に今回の軍事作戦について聞いてみると「もちろん賛成。それが私たちイスラエル国防軍が[…続きを読む]

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