きょうのテーマは「そういえばあれってどうやって作っているの?」第2弾。黒田有が進行。大阪府泉大津市は毛布の生産量が全国1位として知られ、国産毛布の90%以上を生産している。「森弥毛織」を訪れ、森弥毛織販売部・森口豪の案内で製造過程を見学した。「毛布を替えるタイミングの見分け方」について森口氏は「洗濯を繰り返していると毛が糸に戻ろうと束になる。空気を含まなくなって毛が寝てしまうと暖かい毛布じゃなくなってくる」と説明した。森弥毛織では日本で1台しかないスクリーンプリント機を導入しており、生地の根本まで染色する技術を活かしたデザイン毛布は全国的に注目され、発注が絶えないという。
