UDe-スポーツの世界を紹介。UDe-スポーツとはすべての人が使いやすい設計にデザインされた考え方。ゲームは全25種類。UDe-スポーツ協会の池田竜太さんは「コンピューターゲームの腕を競う。子どもから高齢者まで障がいがあってもみんなでごちゃまぜに楽しめるのがポイント、脳トレにもなる」などコメント。今月1日に行われた東京・世田谷のLet'sリハ!世田谷桜上水とレッツリハ!健軍店のオンライン対戦。この日は徒競走、玉入れ、もぐらたたきの3つのゲームで世田谷チームがUDe-スポーツの強豪熊本チームに挑んだ。まずは徒競走で勝負。世田谷チーム惜しくも敗戦。続いては玉入れ。今度は世田谷チームが勝利。そして最後のもぐらたたきでは同時に3つのボタンを押す豪快さ。しかし、結果は世田谷チームが一歩及ばず。誰もが簡単に楽しめて笑顔になるUDe-スポーツ。その魅力は年齢・国籍・障がいの有無にかかわらず、対等に楽しめること。現在約200の施設などで導入され、全国大会も開催されている。UDe-スポーツの池田竜太さんは「独居高齢者も増えてきているので孤独の解消、意欲的な面で良くなったという効果もあると聞いて嬉しくなる」などコメント。、また池田さんは「レクリエーションは折り紙などが多く。約20年間進化していなかった。高齢者が脳トレを楽しんで新たな挑戦をするきっかけになればと思い開発した」などコメント。さらに、約75人を対象にUDe-スポーツを半年実施すると、約7割で注意力の改善が見られたという。
