きのうの日経平均株価は高市トレードが一転、一時1500円を超える急落。円安が進む中、物価高がさらに進む可能性がある。新総裁の積極的な財政政策を期待した買い。総裁就任の前日には1ドル147円台で取引されていたが、きのうは1ドル151円台後半で取引。たったの10日ほどでプラス4円、円安傾向が続いている。牛たんを提供する川崎の店。仕入れている牛たんは全てアメリカ産だという。2年前は牛たん定食1800円だったが現在は2400円まで価格は高騰している。牛たん杉作・杉山務オーナーは「以前よりおいしいねと、そういうものをお客さんに提供していきたい」とコメント。100円ショップでは内容量などを減らして価格を抑えている。材料を輸入しているステンレス製品は為替の影響が直撃。スーパーでは、秋葉社長に店内で高騰している食品を聞くとアスパラ、ベビーコーン、かぼちゃ。輸入物の多い食品は高騰するという。一方、気温が落ち着いて来た今、影響の少ない野菜があるという。育ちやすいという葉物類、円安などの影響を受けても価格は安定しているという。
