経営難の重要文化財「牛久シャトー」の庭園にある約10年手入れできていない荒れ放題の池を甦らせる。まずは掃除の前に生き物を救出する。相葉が救出した2匹目の鯉は錦鯉の血が入っている可能性があった。1匹数百万円の値がつくこともある錦鯉のルーツは野生の鯉といわれている。鯉以外にもモツゴ、スジエビも姿を現した。スジエビは別名・池のお掃除屋さんといわれ魚の死骸・藻などを食べるため水質をキレイに保つ一端を担う。当初鯉は10匹程度と聞いていたが蓋を開けてみれば鯉だらけだった。放置していた約10年間で鯉は2倍以上に繁殖していた。体長約80cmの巨大鯉も救出できた。
