どんな猫でも必ず救う革ジャン阪田に密着。向かうのは子猫が生まれた現場。そこは自宅前で避妊去勢手術を行っていない猫たちにごはん与え、多くの猫を匿っているおじさんの家。行政からの依頼でおじさんを説得し猫たちを保護することが目的。しかしおじさんは猫を手放したがらない。そんな中でさらに子猫が生まれたという状況。親猫と引き離すのは可哀想だという理由で子猫の保護を渋るおじさんを阪田が説得する。行政がこのままだと殺処分の可能性もあると説明しようやく子猫を手放す決意をしたため無事に4匹の子猫を保護した。しかしおじさんの家にいる猫はまだ20匹以上。行政を含めて話し合いをすることになった。だが翌日、約束の時間になってもおじさんが来ないと行政から連絡があった。阪田がおじさんの家を訪問したが不在。阪田はおじさんを探して車を流しているとおじさんを発見した。
