ファミマの新作スイーツが生まれるまでの縁ドロールを書いてもらう。デザートは担当4人で開発を進めている。梅原さんが手掛けたシュークリームの開発メモにはオノマトペがびっしり書かれていた。宮島さんが重要視するのは膨大な売り上げデータ。大滝さんは気になる店に足を運び情報収集しアイデアのヒントにする。1人で10~20商品を並行して開発している。スイーツはトレンド感を反映させないといけないカテゴリーなので週2、3品開発する。毎週木曜日の重要な会議では家計会社の方たちが集まって、持ち寄ったスイーツを様々な角度から分析している。スイーツ部の部長・鈴木さんは生コッペパンを開発した人物。新作スイーツを形にする上で最も信頼をよせるのが、ファミマスイーツの試作品から製造までを手掛けるデザート専門メーカー・デザラン。1つの試作品を作るのに通常数日かかるといわれる中、1週間で5品から6品、過去には40種類くらい作った時もあったという。商品が決まるたびに練習・教育をいないといけない。
