対話型生成AIに人気商品の販売サイトなどを尋ねた回答で、偽サイト・詐欺サイト表示とみられるケースが確認された。セキュリティー会社によると、偽サイトは不正操作などで検索サービスで上位に表示されることがあるため、AIがこうした情報をだ参照して回答した可能性があるという。セキュリティー会社の本野賢一郎詐欺対策チーフアナリストは、「AI自体が間違った回答をする可能性があることを理解していく必要がある。他の情報で調べてみるとかやっていく必要がある」と話した。
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