豊川市で街路灯が倒壊した。原因は水や犬の尿などによる老朽化。また、仙台市泉区でも街路灯が倒壊した。街路灯は設置以来一度も点検をされていなかったとみられる。渋谷区でも街路灯が倒壊した。街路灯は40年前に設置された。取材した自治体によると、定期的に巡回し点検しているが補修が追いつかない状況。東橋本商店会は現在25基の街路灯を維持管理しているが根本が腐食している街路灯がある。2018年には台風で老朽化した街路灯3基が倒れた。補修費と電気代は市の補助金と商店会費でまかなっている。商店会の加盟店は年々減少し補修費が出せない。商店会は街路灯を市に譲渡すると申し出るも譲渡されても困ると言われた。
