サッカーW杯が明日開幕。開催期間は6月11日から7月19日。アメリカ、カナダ、メキシコ共催で、史上最多の48チーム出場。グループFは15日にオランダ戦、21日にチュニジア戦、26日にスウェーデン戦。各グループ2位までと3位の上位8チームの32チームが決勝トーナメントへ。森保監督はレギュラークラスで2チームから3チームの厚い選手層を目指してきた。元日本代表の福西崇史さんは、「個の能力が非常に高い選手がそろう。チームの総合力が大切に」と話していて、オランダとの初戦がポイントになるとしている。国を背負うプレッシャーのなか初戦で結果出せば非常にポジティブになる。2戦目で1次リーグ突破決定なら3戦目は決勝トーナメントを見据えることも。初戦では強豪オランダのぼーる保持率が高くなることが予想される。オランダが攻めあぐねる状況をつくれるかがポイントの1つ。また、新ルールでは選手交代時、交代する選手はボード表示から10秒以内にピッチの外へ出る必要がある。うまく対処できないと思わぬ状況に追い込まれる可能性もある。水分補給の中断に関しては、前後半開始から約22分で3分間のハイドレーションブレイクが全試合で実施される。
