タンス預金とは、家にしまってある現金。ピーク時には約60兆円あると計算されていた。多額のタンス預金は日本経済の成長を妨げかねないと懸念されていたが、今年7月には約47兆円と1年半で約13兆円減少した(第一生命経済研究所・熊野氏の試算)。タンス預金が減った理由の1つは金利上昇。銀行に預けて利息を得る。もう1つは新紙幣発行で旧札を使用・預金!。去年大きな話題となったのは闇バイトによる強盗事件。タンス預金強盗に対する危機感が生まれたと分析されている。キャッシュレスで精算、防犯カメラも有効となりタクシー強盗が減っているという。
