アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた協議について、「良い合意しか結ばない」と強調した。日本時間の14日に行われる中国の習近平国家主席との首脳会談でもイラン情勢を「じっくり話す」と明らかにしたが、戦闘終結に向けた協議への中国側の協力は「必要ない」との考えを示している。こうしたなか、国防総省の会計担当幹部は連邦議会下院・歳出委員会の公聴会で、2月末から開始したイラン攻撃にかかった費用が、先月29日時点のおよそ4兆円から、さらに5600億円ほど増加したことを明らかにした。
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