今回の選挙でも大きな議論を呼んだ消費税。番組がマーケットのプロを対象に実施した緊急アンケートの結果を紹介。消費税減税は経済にプラス、ややプラスと回答した人は11%、マイナス、ややマイナスと回答した人は53%。短期的にはプラスだが、円売りなど長期的にはマイナスとの意見が上がっている。後藤達也「消費税が減税されると国民の懐は温まるので景気にはプラスだと思うが、企業、労働者の生産性を上げるような政策ではない、減税の財源がなかなか見えないと金利上昇や円安が進む。物価高対策ではなく、かえって物価が上がってしまうおそれもる」。伊沢拓司「マーケットの動きは今まで以上に大きくなっていく可能性があるのは懸念事項」。自民党が掲げている消費税減税は2年間限定で飲食料品の税率をゼロにするもの。年間5兆円とされる財源を含め、国民会議で検討を加速するとしている。高市総理が2026年度中に消費税減税を総理として目指したいと発言しているが、2027年度が現実的ではないかと与党幹部は話している。自民党本部の花付けの様子。視聴者からの疑問を紹介。
伊沢拓司は保守票について取材。保守とは旧来の風習、伝統を重んじ、それを保存しようとすること。
伊沢拓司は保守票について取材。保守とは旧来の風習、伝統を重んじ、それを保存しようとすること。
