TVでた蔵トップ>> キーワード

「自民党」 のテレビ露出情報

衆院選終盤情勢。読売新聞は「自民、単独過半数の勢い」、毎日新聞は「自維3分の2うかがう。自民勢い300超も」と伝えている。選挙ドットコムの鈴木邦和氏は「毎日新聞はかなり攻めた表現。一方で読売新聞はもう少し硬い表現をしている。衆院選というのは1万票差で数10議席ひっくり返る選挙。なので票読みが少しでもずれると変わってしまうので。自民党の単独過半数はほぼまず皆さん間違いないと思っているがそこからどれくらい伸ばすかが各社差がある印象。私はどちらかというと毎日に近い。自民党の支持率自体はあまり変わっていないが、(4割いると言われている)無党派層が自民党に大量に流れている。無党派層は、我々の調査では無党派の4割が自民党に入れる、中道は約1割。それが今回の衆院選の大きな差となっている。バンドワゴン効果とは別にアンダードッグ効果というのもあって、逆に強い方に対して、逆を応援しようという有権者心理もある。今回の無党派層の動きは高市さんの人気に尽きる」などコメント。
自民党は公示前198議席だったが読売新聞は単独で過半数223議席を超える勢い、毎日新聞300議席を超える可能性もあると伝えている。鈴木邦和氏は「ポイントは無党派で勢いがあるということ。これは従来の選挙では考えられなかったこと。むしろ無党派というのは野党に寄っていく。自民党としては今回投票率が上がってほしいと考えている。いま我々の予測だとおそらく2021年の岸田内閣のときにも自民党が強い結果だったが、それぐらいの水準で比例としてはとれるのではないか。自民党に唯一懸念があるとすれば天気。(自民党の旧統一教会の問題や政治改革の問題について)おそらくこれまでの選挙であればもっと大きな問題になっていたと思う。たぶん今回これが効いていない要因はひとつ、高市内閣を強く支持する方々の特徴でよくあるのが、敵対的メディア認知の傾向。高市内閣の支持層の約7割がそういった考えを持っている」などコメント。野党の終盤情勢。中道は公示前167議席だったが読売新聞では半減する可能性、毎日新聞は伸び悩み顕著と報じている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月7日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
高市政権を支え、重要政策を実現させようと、自民党の麻生副総裁や茂木外務大臣らを発起人とする新たな勉強会「国力研究会」が発足することになった。自民党の所属議員に参加を呼びかけていて、政府・与党が連携して政策研究を行っていくとしている。

2026年5月7日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
法務省は先月、検察による抗告を一部制限する修正案を自民党の会合で示したが、党側は抗告の全面禁止を求めて対立していた。きょう法務省が示した再修正案では検察は不服申立てをしてはならないとして、原則抗告を禁止する内容を付則に明記し、施行後5年毎に再審制度のあり方を検討することを盛り込んだ。しかし再修正案が自民党内で了承されるかは不透明な状況。

2026年5月7日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
自民党本部で午後2時から始まった部会で、法務省側は再審制度の見直しを盛り込んだ再修正案を提示した。再審の見直しをめぐっては法務省側と自民一部議員に大きな隔たりがあり、今日の再修正案で合意できるのかが焦点となっている。

2026年5月7日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWS イッキ見
再審制度を見直すための改正法案を巡り、法務省は最新開始決定に対する検察官抗告の原則禁止を盛り込んだ修正案を自民党の部会に示した。

2026年5月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市政権支える新グループ「国力研究会」の発起人には去年の総裁選で高市総理を支持した麻生副総裁、小泉防衛大臣、小林政調会長、茂木外務大臣も名前を連ねている。「国力研究会」は「政府与党は一体となって国民に約束した公約の実現にまい進しなければならない」としており、高市総理と党の連携不足を指摘する声があるなか、旧派閥横断で高市政権の掲げる政策を推進する狙いがあるとみ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.