きのう総理大臣指命選挙を前に開かれた自民党両院議員総会。そこへ高市総理大臣が到着すると、大きな拍手が湧き上がった。衆議院議員だけで316人、そのうち66人が新人議員。高市総理は「自民党として今回の総選挙で掲げた政権公約。皆様もすでに読み込んでいらっしゃるとは思いますが、改めて暗記するまで読み込んでいただき党一丸となって実行してまいりましょう」と述べ、選挙で掲げた数々の選挙公約を改めて確認するよう自民党議員に呼びかけた。高市総理はその後、各党へのあいさつ回りへ。引き続き連立を組む日本維新の会とは一緒にガッツポーズで記念撮影。野党の中道改革連合でも共にガッツポーズで記念撮影をし、小川代表は「同じ党だと思われても困る」と話していた。参政党でも神谷代表に「よかったら一緒に写真を」と促され、共にガッツポーズで記念撮影。高市総理は「政策実現のため野党にも協力をお願いする」と、きのうの会見でも語っているが、目標に掲げていることの1つは「日本国憲法の改正と皇室典範の改正」。
