アイスホッケー女子日本代表・スマイルジャパンは4大会連続5回目の出場となるオリンピックに向け代表選手23人を発表した。キャプテンの小池詩織ら12人が前回の北京大会から連続の出場となる中、輪島夢叶選手ら11人が初めてオリンピックへの切符を掴んだ。その名前の通りクリスマスに夢を叶えた輪島選手、最終予選で3試合5ゴールとオリンピック出場に大きく貢献した。前回大会では1次リーグを突破して初めて決勝トーナメント進出を果たすもメダルには手が届かなかった。大きな目標を掲げるオリンピックでの初戦は来年2月6日のフランス戦。
