今回のテーマは「2026年 UFOとピラミッドが熱い。UFO・ツタンカーメンってそもそも何だ?SP」。2026年の最新ミステリーに「そもそも」を繰り返しながら迫る。まずは知っているようで知らない日本人とUFOの関係。そもそもの歴史を調べてみると意外な事実が。実は日本ではUFOという言葉が生まれるはるか昔からUFOと思われるものが目撃されていた。いまから約220年前の江戸時代、現在の茨城県の海岸で見つかった円盤型の舟の絵がある。円盤型の舟の絵には謎の文字が書かれ、言葉の通じない女性が乗っていたという。同じく江戸時代、石川県にもUFOを思わせる言い伝えた。当時の仏具そっくりの物体が光りながら空を飛んでいたという。時は流れ1947年、世界で初めてUFOの目撃がニュースになると、UFO研究家・アダムスキーさんに刺激を受けた日本人が昭和30年に「日本空飛ぶ円盤研究会」を結成。そして昭和期にUFO雑誌が創刊されるなどUFOブームが到来。テレビではUFO特集が放送され、高視聴率を記録。
