ペットボトルのデザインについてジャンボたかおがトーク。ダイエット飲料はくびれているなど様々なデザインがあるが、共通しているのがキャップのギザギザ。1982年に法律が変わり、日本でペットボトルが広まったが、同年に警視庁で指紋識別システムが採用され指紋が決定的証拠になるようになった。当時のペットボトルキャップはアルミ製でこれは指紋が削れてしまうのだという。指紋が証拠として採用できるようになったにもかかわらず、同時期に普及したもので指紋が削れてしまうのは問題だとなり、ペットボトルのキャップは指紋が削れないプラスチックになったという。
