豊洲市場で毎年恒例の初競りが行われた。一番マグロを食べるためにすしざんまい本店では行列ができており、過去最高額の5億1030万円のマグロの解体が行われると歓声があがった。一番マグロは単純計算で1貫5万円になるが、1貫赤身437円、中トロ547円、大トロ657円で提供された。豊洲市場の初競りは、2019年には最高額3億3360円だったが、今年は5億1030万円と更新した。一番マグロを釣り上げた伊藤豊一さんもこの落札金額は驚いた。その他にも鮨尚充で一番ウニが過去最高額の3500万円で落札された。去年は700万円で競り落としていた。一番ウニを食べるには150万円のコースを頼む必要があるが、すでに予約はいっぱいとなっている。
