1991年に放送された101回目のプロポーズは建設会社で万年係長の男性と恋人を交通事故で亡くした女性の恋愛ドラマ。99回の見合いで断られ続け、自信喪失の武田鉄矢演じる男性に100回目の見合い話が舞い込む。江口洋介演じる弟との兄弟間のやりとりも話題になった。そしてその名シーンといえば、6話にて武田鉄矢演じる主人公がトラックの前に飛び込むシーン。その主人公の妹役だった田中律子は、ドラマの撮影で覚えているのは毎話浅野温子の泣くシーンでスタッフの努力が見えたという。涙を美しく撮影するためにカメラのレンズにサランラップをつけてレンズの下半分にオイルを塗ったりしてボカしていたりしていたという。当時はデジタル火口が乏しい時代の工夫だった。(オリコン調べ)
