大山町役場できょうからクールビズが開始、沖縄で親しまれているかりゆしウエアで業務にあたった。大山町は国体でともにソフトボール会場になったのをきっかけに沖縄嘉手納町と交流を進めている。着用のかりゆしウェアはハイビスカスの花などがデザインされたものを職員それぞれが選び庁舎内は涼しさの中でも華やかさを感じる雰囲気に包まれていた。大山町と嘉手納町は職員を互いに派遣する交流も行っていて嘉手納町から派遣されている与座昂人さんもかりゆしウェアで執務にあたった。大山町の竹口町長は「町民の皆さんもかりゆしウェアが正装という認識を持って着用してもらえる方は着用にご協力いただきたい」などとした。大山町のクーズビズは10月まで。
