日本代表のキーマンについて。福西崇史は鎌田大地を挙げ、「チームの中心。ゲームの展開によって守備的なのか、攻撃的に行くのか、ハイプレスに行くのか、ローで守るのかをコントロールする役割」とした。前園真聖は久保建英を挙げ、「ボールを持ってドリブルで1人2人剥がしてシュートを打てる選手」とした。1次リーグの日本の結果の予想が両者とも2勝1分。オランダ、チュニジアに連勝し、3試合目は余裕をもって挑むということだった。グループFを2位以内で通過すると、グループCの1位または2位と対戦することになる。1位ブラジル、2位モロッコの可能性が高いという。1次リーグ3位でも決勝トーナメント進出の可能性があり、3位通過だと様々なパターンがある。
