24年の世界卓球団体戦、女子日本代表は決勝で中国と対戦。2勝2敗で、最終戦に突入。重圧がのしかかるなか、張本美和は早田らから「楽しんでおいで」、「出し切って来い」と言われ、緊張が和らいだという。陳夢を相手に多彩なサーブで得点を重ね、ラリー戦ではバックハンドが冴え渡った。第1ゲームを落とした陳夢だが、張本のプレーに適応していき、第2、3ゲームを連取。張本は強気のロングサーブでミスを誘うも、陳夢が3-1で勝利。張本は得難い経験ができたと振り返った。
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