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「静岡県立中央図書館歴史文化情報センター」 のテレビ露出情報

300年以上噴火していない富士山。「火山防災の日」である今日に合わせて、内閣府から初めて公開された富士山の噴火CG。富士山から関東方面に向かって風が吹いた場合、首都圏にも大きな影響を及ぼすと見られるのが「火山灰」。前回発生したのは江戸時代、16日間噴火し続けた宝永噴火の火山灰は江戸にまで到達したと言われている。影響を受けるのはライフライン、道路の視界不良などが発生し大渋滞。配送ができず生活物資不足になる可能性がある。停電や鉄道の運行停止、木造家屋は屋根に30cm以上火山灰が積り降雨で倒壊するおそれがある。様々な被害をもたらすと想定される火山灰、その影響は富士山からの距離によって変わる。約25キロ離れた地点では、直径2ミリ超の火山岩石の破片が振り富士山付近では直径数センチの噴石が降ることも。2日後には60~70センチの厚さに。富士山から約60キロ離れた神奈川県相模原市付近では、直径2ミリ以下の火山灰が噴火後まもなく積もる。2日後には20センチになるとのこと。そして、富士山から約100キロの東京・新宿にも、直径0.5mm以下の火山灰が振り2日後には5cm以上積もる。雨が降ると泥のようになりぬかるむこともあるという。東京都も生成AIを使用した映像で、東京の被害想定を発表した。
もし噴火したら、街の人たちの疑問を専門家に聞いた。噴火する前にできる備えについて専門家は、最悪2週間は外に出られない可能性もあるため、それ相応の食料の準備。火山灰を体に入れない・付着させないための装備をする必要があるとのこと。また、車などでの移動は可能なのかについては基本的にはできないとのこと。
住所: 静岡県静岡市葵区追手町9-18

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月17日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(オープニング)
富士山の過去5600年での噴火の点で表した年表を紹。平均すると30年に一度起きている計算になる。前回は300年前の宝永噴火。専門家はいつ噴火してもおかしくないとしている。もし富士山が噴火したら現代の都市では何が起きるのか。

2026年4月10日放送 11:30 - 11:54 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
山梨県富士山科学研究所では富士山噴火の兆候をとらえるため日夜データ分析を行っている。主任研究員の本多さんは富士山の地下の動きを観測する専門家。表面上は静かできれいな山だが内部では活発に活動している。そのため低周波地震が2025年だけで210回観測された。また富士山の噴火ペースはおよそ30年に1度噴火する計算。300年間起きていないというのは異常な事態と言える[…続きを読む]

2026年4月9日放送 0:35 - 1:24 NHK総合
NHKスペシャル富士山大噴火 迫る”灰色の悪夢”
富士山には中腹から裾野にかけて大小さまざまな過去の噴火口があり、中でも大きな宝永火口は1707年の宝永噴火でできたもの。大量の火山灰が江戸の町にも2週間にわたって降り注いだ。次の噴火がいつ起きるのかを探るための研究が加速している。調査に参加している藤井さんは、過去の富士山の噴火パターンから次の大噴火が差し迫っていると考えている。過去5600年間で平均すると富[…続きを読む]

2026年4月8日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
全国に111の活火山を持つ火山列島日本。近年でも御嶽山、伊豆大島、雲仙普賢岳、新燃岳、桜島といった火山が噴火した中、未曾有の大災害が起こると危惧されているのが富士山だ。1707年の「宝永噴火」を最後に300年以上噴火がない。富士山の噴火で最も影響が広範囲に及ぶのが火山灰だ。

2026年4月8日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
富士山で大規模な噴火が起こり、大量の火山灰が降り積もった場合を想定し、内閣府が具体的な対応策を検討する会議が、先月始まった。富士山が噴火すれば広い範囲に火山灰の影響が及ぶ。「NHK全国火山ハザードマップ」で、活火山の地域のリスクを調べることができる。富士山の大噴火についてはNHKスペシャルでも放送する。

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