深刻な渇水が続いた豊川用水では去年8月から段階的に節水対策が強化されてきたが、きょう午前0時時点の全体貯水率は65.4%まで回復している。これまでの節水率は水道用水15%、工業用水・農業用水20%となっていたが、きょう午前9時にいずれも解除された。節水対策の解除は約8か月ぶり。午前9時に合わせて市担当者が家庭などに送る水道水の圧力を抑える減圧給水を解除する操作を行った。また、愛知と静岡の県境にある天竜川水系・佐久間ダムからの緊急導水などの対策も終了した。
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