3月、4月は食中毒が多い季節。原因はなま物だけでなくパンやじゃがいもなど意外な食材。今月19日大阪・熊取町の小中学校で集団食中毒が発生。これまでに子どもや職員など647人が下痢や嘔吐の症状を訴えた。保健所の調査によると原因は給食パンで、複数の患者やパンを製造した業者の従業員からノロウイルスが検出された。また奈良県に住む家族が食後にのどの違和感を覚え吐き気を訴えた人も。その原因はポトフに使ったじゃがいもだった。じゃがいもは緑色に変色した部分がありそこから有毒成分が検出された。じゃがいもは芽と緑色の部分にソラニン、チャコニンという毒素があり食べると非常に危険。
