ドジャース・大谷翔平は、自己ワースト24打席ノーヒットと打撃不振。3時すぎに始まったアストロズ戦に、1番指名打者で出場している。きのうの試合では、今季3度目の投手専念で登板。1回を三者凡退に抑えるも、2回に今季初のホームランを浴び、先制を許した。5回、ランナー1・3塁のピンチでは、3度の首位打者を獲得したアルトゥーベと対戦。今季自己最速162.5キロのストレートを投げ込み、最後は、曲がり幅約43センチのスイーパーで空振り三振とした。大谷は、今季最長の7回を投げ、2失点。打線の援護がなく、2敗目を喫した。防御率は、メジャートップの0.97となっている。大谷は試合後、攻撃面が自分も含めて調子が良くない、1試合1試合切り替えながら、生活の一部が野球にあると思ってやりたいなどと話した。
