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「香川大学」 のテレビ露出情報

93歳のミユキさん。夫が亡くなってから18年、一人で暮らしている。ミユキさんが住む香川県高松市は南海トラフ巨大地震で2m以上の津波が想定されている。そのため、5年前に災害の備えを行った。しかし、準備したきりで賞味期限などを確認することはなかったという。ミユキさんの止まっていた時間を動かしたのが、香川大学の学生との手紙。日常の出来事や近況を送り合っている。3年間で20通のやり取りを続けた。ミユキさんと手紙をやり取りしている勝浦弓葵さんは、香川大学防災士クラブの一員。防災士の資格を持った学生が啓発活動を行っている。「絵手紙プロジェクト」もその一つ。年に数回、最新の防災情報を共有する対面交流会も行われている。勝浦弓葵さんは「一番相手に意識してほしいのは防災のこと」、香川大学危機管理先端研究センター・高橋真理さんは「学生が日常会話の中のひとつとして防災のエッセンスを織り込む。防災啓発活動につながっていけば」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月23日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
LBS(ローカルビジネスサテライト)(LBSローカルビジネスサテライト)
香川県のスタートアップが開発した妊婦向け装置「iCTG」。タイで2014年から行った約1500回の臨床試験では、約50人を命の危険から救った。日本国内では約150か所で導入されている。妊婦のお腹に取り付けデータを計測し胎児の異変を察知するもので、緊急搬送を受け入れる病院と妊婦のデータを搬送前から共有できる。装置を開発した企業は、香川県の離島ではほとんどの妊婦[…続きを読む]

2026年4月27日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5117 極限の“進化” 追い込まれるアスリート
元プロボクサーの重岡銀次朗さんは去年5月の世界タイトルマッチで脳出血を起こし左半身が麻痺するなど重い後遺症を負った。現在は故郷・熊本に戻って兄に支えられてリハビリを続けている。何が事故に繋がったのか。事故の原因は今も特定されていない。神足昌冶さんは元プロボクサーの弟・茂利さんを試合中の事故で亡くした。茂利さんが力を入れていたのは科学的なトレーニング。トレーニ[…続きを読む]

2026年4月24日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
広島・神石高原町は人口7000人あまりの小さな町で去年唯一の助産院がオープンした。設立当初からiCTGが活用されている。機器を開発したのは高松市にある香川大学発のベンチャー企業だった。香川大学県内では1970年代に妊婦や新生児が亡くなる割合が全国ワースト5が続いた。年間約1万人が誕生するブータンには産婦人科医がわずか15人しかいない。医師がいない村では機器が[…続きを読む]

2026年4月3日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
ブータンを取材する。産婦人科医は都市部に集中、地方からのアクセスが問題になっている。日本と比べ妊産婦の死亡率は約15倍、新生児8倍余り。妊産婦のケアに使われているのは、香川県の企業が開発した機器だ。5年前JICAなどの支援で本格導入、80台以上が使われている。この機器を使えば専門医が離れた場所から胎児の心拍数など確認、いち早く以上に気づき命を守る。ブータンの[…続きを読む]

2026年2月22日放送 4:00 - 4:40 TBS
TBS NEWS(ニュース)
香川大学の法学部で租税法を学ぶゼミに所属している3年生21人が香川県庁で新たな政策として、「UDON税」の導入を提言した。うどん店の売り上げに対する消費税に15%をかけて徴収する。この財源をもとに、県が原材料を仕入れ安価で卸し、客の流れを予測するシステムを開発することで、うどん店の売り上げアップにつなげるという。導入案は次の3年生に引き継がれ、内容を磨いて再[…続きを読む]

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